『中井正一』の作品一覧

中井 正一(なかい まさかず、1900年2月14日 - 1952年5月18日)は、日本の美学者、評論家、社会運動家。広島県竹原市出身で尾道市に育つ。 京都学派の流れを汲みつつ、中井美学と呼ばれる独自の美学理論を展開した。その理論は極めて広範多様な対象への実践的な視点で知られる。1936年に発表した代表的論文「委員会の論理」をはじめとして、その著作は戦前戦後を通じて、いわゆる進歩的文化人を中心に広く影響をあたえた。京都帝国大学文学部、相愛女子専門学校(現、相愛女子短期大学・相愛大学)講師。1948年、羽仁五郎の推薦で国立国会図書館副館長に就任し、その基盤確立に尽力した。 近年、中井のメディア論が再び注目されており、再評価の動きが高まっている。長男は情報科学者、図書館学者の中井浩。 1900年2月14日、大阪市の緒方病院で帝王切開にて誕生。本籍は広島県賀茂郡竹原町(現・竹原市)。 1918年、広島高師附属中学卒業。 1922年、第三高等学校文科甲類を卒業。京都帝国大学文学部哲学科に入学。深田康算、九鬼周造らに師事する。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
調査機関中井正一評論集1995(平成7)年6月16日
図書館に生きる道中井正一評論集1995(平成7)年6月16日
図書館の未来像中井正一評論集1995(平成7)年6月16日
二十世紀の頂における図書館の意味中井正一評論集1995(平成7)年6月16日
「焚書時代」の出現論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
生まれ変った赤坂離宮論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
国立国会図書館について論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
知識と政治との遊離論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
地方文化運動報告(――尾道市図書館より――)論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
図書館法楽屋話論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
図書館法の成立(――燃えひろがる火は点ぜられた――)論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
野に山にかかる虹の橋論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
民族の血管(――出版機構は常に新鮮に――)論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
「壇」の解体増補 美学的空間1977(昭和52)年11月16日
生きている空間(――映画空間論への序曲)増補 美学的空間1977(昭和52)年11月16日
レンズとフィルム(――それも一つの性格である――)生きている空間――主体的映画芸術論――1971(昭和46)年12月7日
脱出と回帰中井正一評論集1995(平成7)年6月16日
探偵小説の芸術性(――文学のメカニズム――)中井正一評論集1995(平成7)年6月16日
大衆の知恵中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
映画と季感中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
過剰の意識中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
リズムの構造中井正一全集 第二巻 転換期の美学的課題1981(昭和56)年4月25日
カットの文法中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
言語は生きている増補 美学的空間1977(昭和52)年11月16日
現代美学の危機と映画理論増補 美学的空間1977(昭和52)年11月16日
色彩映画のシナリオ中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
芸術の人間学的考察中井正一評論集1995(平成7)年6月16日
絵画の不安中井正一評論集1995(平成7)年6月16日
スポーツの美的要素中井正一評論集1995(平成7)年6月16日
「見ること」の意味中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
「良書普及運動」に寄せて論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
うつす中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
映画のもつ文法中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
機構への挑戦(――「場所」から「働き」へ――)論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
巨像を彫るもの論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
国立国会図書館論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
色彩映画の思い出中井正一全集 第三巻 現代芸術の空間1981(昭和56)年5月25日
集団文化と読書論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
実践について(――馬になった話――)論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
組織としての図書館へ(――マックリーシュの業績――)論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
地方の青年についての報告論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
聴衆0の講演会論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
図書館法ついに通過せり論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
図書館法と出版界論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
歴史の流れの中の図書館(――個人的なものから集団的なものへ――)論理とその実践――組織論から図書館像へ――1972(昭和47)年11月20日
少年に文化を嗣ぐこゝろを少年文學 圖書 第十四號 臨時増刊1950(昭和25)年12月5日
暮しの手帖 第十五号1952(昭和27)年3月1日
「焚書時代」を脱却(――図書館法成立にあたって)中井正一全集 第四巻 文化と集団の論理1981(昭和56)年5月25日
国会図書館のこのごろ中井正一全集 第四巻 文化と集団の論理1981(昭和56)年5月25日
国会図書館の窓から中井正一全集 第四巻 文化と集団の論理1981(昭和56)年5月25日
支部図書館三周年に寄せて中井正一全集 第四巻 文化と集団の論理1981(昭和56)年5月25日
真理を求めて(――平和祭に寄す)中井正一全集 第四巻 文化と集団の論理1981(昭和56)年5月25日
大会を終りて中井正一全集 第四巻 文化と集団の論理1981(昭和56)年5月25日
蓄音器の針中井正一全集 第四巻 文化と集団の論理1981(昭和56)年5月25日
図書館協会六十周年に寄せて(――大衆に奉仕する一大組織体へ)中井正一全集 第四巻 文化と集団の論理1981(昭和56)年5月25日
図書館法を地方の万人の手に中井正一全集 第四巻 文化と集団の論理1981(昭和56)年5月25日
新しい神話を追い求めつつアフォリズム1973(昭和48)年11月8日
霧の中のヨードルアフォリズム1973(昭和48)年11月8日