『宮城道雄』の作品一覧

宮城 道雄(みやぎ みちお、1894年(明治27年)4月7日 - 1956年(昭和31年)6月25日)は、兵庫県神戸市生まれの作曲家・箏曲家である。旧姓は菅(すが)。十七絃の発明者としても知られる。大検校であったため、広く「宮城検校」と呼ばれた。 『雨の念仏』(1935年)などの随筆により文筆家としての評価も高い。作家の内田百閒とは親友同士であり、交友も深く、双方の随筆でたびたび言及していた。 1894年(明治27年)に菅国治郎とアサの長男として兵庫県神戸市三宮の居留地内で生まれる。父親は広島県沼隈郡鞆町(現在の福山市)の出身で分部氏の次男、母親も同県安佐郡祇園町(現在の広島市安佐南区)出身である。生後200日頃から眼病を患い、また、4歳の頃に母と離別して祖母ミネのもとで育てられた。7歳の頃に失明し、8歳で生田流箏曲の二代菊仲検校に師事するも、その後兄弟子菊西繁樹の紹介により二代中島検校に師事した。2年後に師匠が病没したため、以降は三代中島検校のもとに師事し11歳で免許皆伝となる。師匠から「中島」の「中」の字をもらい受け、中菅道雄と名乗った。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
雨夜の駅心の調べ2006(平成18)年8月30日
音の世界に生きる心の調べ2006(平成18)年8月30日
垣隣り心の調べ2006(平成18)年8月30日
声と食物心の調べ2006(平成18)年8月30日
声と性格心の調べ2006(平成18)年8月30日
声と人柄心の調べ2006(平成18)年8月30日
心の調べ心の調べ2006(平成18)年8月30日
五十年をかえりみて心の調べ2006(平成18)年8月30日
純粋の声心の調べ2006(平成18)年8月30日
春雨心の調べ2006(平成18)年8月30日
耳の日記心の調べ2006(平成18)年8月30日
昔の盲人と外国の盲人心の調べ2006(平成18)年8月30日
山の声心の調べ2006(平成18)年8月30日
私のすきな人心の調べ2006(平成18)年8月30日
私の若い頃心の調べ2006(平成18)年8月30日
レコード夜話心の調べ2006(平成18)年8月30日