『北大路魯山人』の作品一覧

北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん、ろざんじん・ろさんにん とも、1883年(明治16年)3月23日 - 1959年(昭和34年)12月21日)は、日本の芸術家。本名は北大路 房次郎(きたおおじ ふさじろう)。 晩年まで、篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの様々な顔を持っていた。 1883年(明治16年)、両親は京都市上賀茂(現在の京都市北区)北大路町に、上賀茂神社の社家・北大路清操(きよあや/せいそう)、登女(とめ、社家・西池家の出身)の次男として生まれる。氏族の家柄だったものの生活は貧しく、その上版籍奉還2年後の明治4年に今まで保証されてきた俸禄制と世襲制が廃止されため混乱期にあった。父・清操は東京に職を求めたり京都に戻ったりという生活をしていたが、房次郎(魯山人)が生まれる4ヶ月前に自殺する。母・登女は坂本(現・大津市坂本)の農家に房次郎を預け失踪する。しかし家で房次郎は放置状態にあり、預けた1週間後、この農家を紹介した巡査の妻が再び連れて帰る。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
甘鯛の姿焼き魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
鮎の食い方魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
鮎の試食時代魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
鮎の名所魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
鮑の宿借り作り魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
鮟鱇一夕話魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
いなせな縞の初鰹魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
鰻の話魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
梅にうぐいす魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
美味い豆腐の話魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
欧米料理と日本魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
お米の話魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
衰えてきた日本料理は救わねばならぬ魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
感想魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
京都のごりの茶漬け魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
胡瓜魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
近作鉢の会に一言魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
車蝦の茶漬け魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
弦斎の鮎魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
現代茶人批判魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
高野豆腐魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
個性魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
古陶磁の価値(――東京上野松坂屋楼上にて――)魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
材料か料理か魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
残肴の処理魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
椎茸の話魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
塩昆布の茶漬け魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
小生のあけくれ魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
素人製陶本窯を築くべからず(――製陶上についてかつて前山久吉さんを激怒せしめた私のあやまち――)魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
尋常一様魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
世界の「料理王逝く」ということから魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
雑煮魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
だしの取り方魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
伝不習乎魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
鍋料理の話魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
握り寿司の名人魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
日本料理の基礎観念魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
鱧・穴子・鰻の茶漬け魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
一癖あるどじょう魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
美食七十年の体験魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
美味放談魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
河豚食わぬ非常識魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
河豚は毒魚か魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
筆にも口にもつくす魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
鮪の茶漬け魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
鮪を食う話魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
味覚馬鹿魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
夜寒に火を囲んで懐しい雑炊魯山人の食卓2004(平成16)年10月18日
料理芝居魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
料理と食器魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
料理の第一歩魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
料理メモ魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
若鮎について魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
若鮎の塩焼き魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
アメリカの牛豚魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
インチキ鮎魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
カンナとオンナ魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
デンマークのビール魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
ハワイの食用蛙魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
フランス料理について魯山人の美食手帖2008(平成20)年4月18日
茶美生活日本の名随筆24 茶1984(昭和59)年10月25日
良寛様の書日本の名随筆27 墨1985(昭和60)年1月25日
明石鯛に優る朝鮮の鯛魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
鮎ははらわた魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
鮎を食う魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
洗いづくりの美味さ魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
洗いづくりの世界魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
鮑の水貝魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
生き烏賊白味噌漬け魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
海にふぐ山にわらび魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
夏日小味魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
数の子は音を食うもの魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
くちこ魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
序に代えて魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
筍の美味さは第一席魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
田螺魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
東京で自慢の鮑魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
洛北深泥池の蓴菜魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
若鮎の気品を食う魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
若狭春鯖のなれずし魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
猪の味魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
お茶漬けの味魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
家庭料理の話魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
小ざかな干物の味魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
琥珀揚げ魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
昆布とろ魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
昆布とろの吸い物魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
西園寺公の食道楽魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
三州仕立て小蕪汁魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
山椒魚魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
塩鮭・塩鱒の茶漬け魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
知らずや肝の美味魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
すき焼きと鴨料理――洋食雑感――魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
茶碗蒸し魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
てんぷらの茶漬け魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
納豆の茶漬け魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
海苔の茶漬け魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
蝦蟇を食べた話魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
味を知るもの鮮し魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
食器は料理のきもの魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
日本料理の要点(――新雇いの料理人を前にして――)魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
美食多産期の腹構え魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
美食と人生魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
味覚の美と芸術の美魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
道は次第に狭し魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
持ち味を生かす魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
料理一夕話魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
料理する心魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
料理の秘訣魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
料理の妙味魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
料理は道理を料るもの魯山人味道1980(昭和55)年4月10日
料理も創作である魯山人味道1980(昭和55)年4月10日