『島崎藤村』の作品一覧

島崎 藤村(しまざき とうそん、1872年3月25日(明治5年2月17日)- 1943年(昭和18年)8月22日)は、日本の詩人、小説家。本名は島崎 春樹(しまざき はるき)。信州木曾の中山道馬籠(現在の岐阜県中津川市)生まれ。 『文学界』に参加し、ロマン主義詩人として『若菜集』などを出版。さらに小説に転じ、『破戒』『春』などで代表的な自然主義作家となった。作品は他に、日本自然主義文学の到達点とされる『家』、姪との近親姦を告白した『新生』、父をモデルとした歴史小説の大作『夜明け前』などがある。 生涯 家系 島崎家の祖は相模国三浦半島津久井(現在の神奈川県横須賀市)発祥の三浦氏の一族で、島崎重綱の代に木曾義在に仕えて木曽谷に入り、その長男重通が郷士として馬籠を開拓して中山道の宿駅として整備し、代々本陣や庄屋、問屋を務めた。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
旧主人・芽生1969(昭和44)年2月15日
岩石の間旧主人・芽生1969(昭和44)年2月15日
二人の兄弟赤い鳥傑作集1955(昭和30)年6月25日、1974(昭和49)年9月10日29刷改版
旧主人旧主人・芽生1969(昭和44)年2月15日
芽生旧主人・芽生1969(昭和44)年2月15日
並木旧主人・芽生1969(昭和44)年2月15日
伸び支度少年少女日本文学館 第三巻 ふるさと・野菊の墓1987(昭和62)年1月14日
路傍の雑草日本の名随筆94  草1990(平成2)年8月25日
新生新生(下)1955(昭和30)年5月10日、1970(昭和45)年1月20日20刷改版
刺繍旧主人・芽生1969(昭和44)年2月15日
藁草履旧主人・芽生1969(昭和44)年2月15日
破戒現代日本文學大系13 島崎藤村集(一)1968(昭和43)年10月1日
千曲川のスケッチ千曲川のスケッチ1955(昭和30)年4月20日、1970(昭和45)年5月5日25刷改版
夜明け前(01 第一部上)夜明け前 第一部上1969(昭和44)年1月16日
夜明け前(02 第一部下)夜明け前 第一部下1969(昭和44)年2月17日
夜明け前(03 第二部上)夜明け前 第二部上1969(昭和44)年3月17日
夜明け前(04 第二部下)夜明け前 第二部(下)1969(昭和44)年2月17日
若菜集藤村詩集1968(昭和43)年2月10日
家(01 (上))家(上)1955(昭和30)年5月10日、1968(昭和43)年6月30日第17刷改版
家(02 (下))家(下)1955(昭和30)年5月10日、1968(昭和43)年4月30日第18刷改版
1956(昭和31)年3月26日、1969(昭和44)年9月16日第13刷改版
分配1956(昭和31)年3月26日、1969(昭和44)年9月16日第13刷改版
伊香保土産日本の名随筆67 宿1988(昭和63)年5月25日
婦人の笑顔日本の名随筆40 顔1986(昭和61)年2月25日
装釘に就て(『春』と『家』及び其他)日本の名随筆 別巻87 装丁1998(平成10)年5月25日
再婚について日本の名随筆31 婚1985(昭和60)年5月25日
足袋旧主人・芽生1969(昭和44)年2月15日
朝飯日本プロレタリア文学大系(序)1955(昭和30)年3月31日
ある女の生涯嵐・ある女の生涯1969(昭和44)年2月10日
烏帽子山麓の牧場現代日本紀行文学全集 中部日本編1976(昭和51)年8月1日
伊豆の旅現代日本紀行文学全集 東日本編1976(昭和51)年8月1日
ふるさと名著復刻 日本児童文学館  111973(昭和48)年3月
山陰土産現代日本紀行文学全集 西日本編1976(昭和51)年8月1日
桃の雫藤村全集第十三卷1967(昭和42)年3月10日
幼き日((ある婦人に与ふる手紙))藤村全集第五卷1967(昭和42)年3月10日
藤村詩抄(島崎藤村自選)藤村詩抄1927(昭和2)年7月10日、1957(昭和32)年7月5日第35刷改版
北村透谷の短き一生現代日本文學大系 6 北村透谷・山路愛山集1969(昭和44)年6月5日
短夜の頃日本の名随筆18 夏1984(昭和59)年4月25日
秋草日本の名随筆19 秋1984(昭和59)年5月25日
食堂嵐・ある女の生涯1969(昭和44)年2月10日
芭蕉飯倉だより1943(昭和18)年5月5日第1刷
三人の訪問者世界教養全集 別巻1 日本随筆・随想集1962(昭和37)年11月20日
出発島崎藤村全集第五巻1981(昭和56)年5月20日
突貫島崎藤村全集第五巻1981(昭和56)年5月20日
雪の障子エッセイの贈りもの 11999(平成11)年3月5日