『横光利一』の作品一覧

横光 利一(よこみつ りいち、1898年(明治31年)3月17日 - 1947年(昭和22年)12月30日)は、日本の小説家・俳人・評論家である。本名は横光利一(としかず)。 菊池寛に師事し、川端康成と共に新感覚派として大正から昭和にかけて活躍した。『日輪』と『蝿』で鮮烈なデビューを果たし、『機械』は日本のモダニズム文学の頂点とも絶賛され、また形式主義文学論争を展開し『純粋小説論』を発表するなど評論活動も行い、長編『旅愁』では西洋と東洋の文明の対立について書くなど多彩な表現を行った。1935年(昭和10年)前後には「文学の神様」と呼ばれ、志賀直哉とともに「小説の神様」とも称された。 戦後は戦中の戦争協力を非難されるなか、『夜の靴』などを発表した。死後、再評価が進んだ。 生涯 幼少期 1898年(明治31年)3月17日、福島県北会津郡東山村大字湯本川向の旅館「新瀧」(今の東山温泉)で、鉄道の設計技師であった父・梅次郎(31歳)、母・小菊(こぎく、27歳)の長男として生まれる。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
赤い着物日輪・春は馬車に乗って 他八篇1981(昭和56)年8月17日
春は馬車に乗って機械・春は馬車に乗って1969(昭和44)年8月20日
日輪・春は馬車に乗って 他八篇1981(昭和56)年8月17日
時間定本 横光利一全集 第三巻1981(昭和56)年
機械定本 横光利一全集 第三巻1981(昭和56)年
御身日輪・春は馬車に乗って 他八篇1981(昭和56)年8月17日
定本 横光利一全集 第三巻1981(昭和56)年
比叡機械・春は馬車に乗って1969(昭和44)年8月20日
ナポレオンと田虫機械・春は馬車に乗って1969(昭和44)年8月20日
睡蓮機械・春は馬車に乗って1969(昭和44)年8月20日
鵜飼日本の名随筆2 鳥1983(昭和58)年4月25日
微笑昭和文学全集 第5巻1986(昭和61)年12月1日
洋灯昭和文学全集 第5巻1986(昭和61)年12月1日
新感覚派とコンミニズム文学昭和文学全集 第5巻1986(昭和61)年12月1日
純粋小説論昭和文学全集 第5巻1986(昭和61)年12月1日
夢もろもろ日本の名随筆14 夢1984(昭和59)年1月25日
汚ない家日本の名随筆83 家1989(平成元)年9月25日
罌粟の中機械・春は馬車に乗って1969(昭和44)年8月20日
厨房日記機械・春は馬車に乗って1969(昭和44)年8月20日
詩集『花電車』序日本の名随筆23 画1984(昭和59)年9月25日
頭ならびに腹定本横光利一全集 第一巻1981(昭和56)年6月30日
マルクスの審判定本横光利一全集 第一巻1981(昭和56)年6月30日
定本横光利一全集 第一巻1981(昭和56)年6月30日
犯罪定本横光利一全集 第一巻1981(昭和56)年6月30日
碑文定本横光利一全集 第一巻1981(昭和56)年6月30日
神馬定本横光利一全集 第一巻1981(昭和56)年6月30日
黙示のページ日本の名随筆 別巻100 聖書1999(平成11)年6月25日
旅愁旅愁 下1998(平成10)年12月10日
日輪 春は馬車に乗って 他八篇1981(昭和56)年8月17日
笑われた子日輪 春は馬車に乗って 他八篇1981(昭和56)年8月17日
夜の靴(――木人夜穿靴去、石女暁冠帽帰(指月禅師))夜の靴1995(平成7)年1月10日
冬の女定本横光利一全集 第二巻1981(昭和56)年8月31日
盲腸定本横光利一全集 第二巻1981(昭和56)年8月31日
七階の運動定本横光利一全集 第二巻1981(昭和56)年8月31日
一条の詭弁定本横光利一全集 第二巻1981(昭和56)年8月31日
日輪日輪・春は馬車に乗って 他八篇1981(昭和56)年8月17日
静かなる羅列短篇小説名作選1981(昭和56)年4月15日
榛名現代日本紀行文学全集 東日本編1976(昭和51)年8月1日
花園の思想日輪・春は馬車に乗って 他八篇1981(昭和56)年8月17日
街の底愛の挨拶・馬車・純粋小説論1993(平成5)年5月10日
新感覚論(感覚活動と感覚的作物に対する非難への逆説)愛の挨拶・馬車・純粋小説論1993(平成5)年5月10日
無常の風日本の名随筆37 風1985(昭和60)年11月25日
琵琶湖心にふるさとがある3 心に遊び 湖をめぐる1998(平成10)年4月25日
作家の生活世界教養全集 別巻1 日本随筆・随想集1962(昭和37)年11月20日
南北日本文學全集 29 横光利一集1961(昭和36)年2月20日
上海上海1956(昭和31)年1月9日、2008(平成20)年2月15日改版