『徳田秋声』の作品一覧

徳田 秋声(德田 秋聲、とくだ しゅうせい、男性、1872年2月1日(明治4年12月23日) - 1943年(昭和18年)11月18日)は、石川県金沢市生まれの小説家である。本名は末雄(すえお)。 生い立ち 1872年2月1日(明治4年12月23日)現在の金沢市横山町に加賀藩家老横山氏の家臣徳田雲平の第6子(3男)として誕生(翌年の誕生日が暦の変更のため来なかったこともあり、生涯誕生日は12月23日、年齢は数え歳で通した)。自伝小説『光を追うて』によれば、雲平は秋声が3番目の妻タケの胎内にあるうちから「産まれ落ちたら知り合ひの農家へくれる約束」をしていたが、生まれた顔を見て思いとどまったという。明治維新後、秩禄公債で苦しい生計を立てていた没落士族の末子として「宿命的に影の薄い生をこの世に享け」た子供であり、4歳で生家を引き払って後は居を転々とし、また病弱であったため小学校へも学齢に1年遅れで入学しなければならなかった。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
あらくれあらくれ1949(昭和24)年10月31日発行、1969(昭和44)年6月20日21刷改版
絶望明治文學全集68 徳田秋聲集
縮図現代日本文学館8 徳田秋声1969(昭和44)年7月1日
仮装人物現代日本文学館8 徳田秋声1969(昭和44)年7月1日
新世帯日本の文学9 徳田秋声(一)1967(昭和42)年9月5日
足迹日本の文学91967(昭和42)年9月5日
日本の文学91967(昭和42)年9月5日
日本の文学9 徳田秋声(一)1967(昭和42)年9月5日
日本プロレタリア文学大系(序)1955(昭和30)年3月31日
和解徳田秋声全集 第十七巻1999(平成11)年1月18日
霧ヶ峰から鷲ヶ峰へ現代日本紀行文学全集 中部日本編1976(昭和51)年8月1日
或売笑婦の話現代文学大系 11 徳田秋声集1965(昭和45)年5月10日
花が咲く現代文学大系 11 徳田秋声集1965(昭和40)年5月10日
風呂桶現代文学大系 11 徳田秋声集1965(昭和40)年5月10日
町の踊り場現代文学大系 11 徳田秋声集1965(昭和40)年5月10日
チビの魂現代文学大系 11 徳田秋声集1965(昭和40)年5月10日
のらもの現代文学大系 11 徳田秋声集1965(昭和40)年5月10日
佗しい放浪の旅現代日本紀行文学全集 南日本編1976(昭和51)年8月1日
蒼白い月日本文学全集 8 徳田秋声集1967(昭和42)年11月12日
挿話日本文学全集 8 徳田秋声集1967(昭和42)年11月12日
媒介者發禁作品集1948(昭和23)年9月1日