『内村鑑三』の作品一覧

内村 鑑三(うちむら かんぞう、万延2年2月13日(1861年3月23日)- 昭和5年(1930年)3月28日)は、日本のキリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者。福音主義信仰と時事社会批判に基づく日本独自のいわゆる無教会主義を唱えた。「代表的日本人」の著者でもある。 生涯 幼少期 万延2年(1861年)、高崎藩士・内村宜之とヤソの6男1女の長男として江戸小石川の武士長屋に生まれる。三度自己を鑑みるという意味で父が「鑑三」と名付けたと言われる。 慶応2年(1866年)頃、鑑三が5歳の時に、宜之は意見の不一致で高崎に謹慎を命じられ、家族で高崎に移った。幼少期より、父から儒学を学ぶ。 明治4年(1871年)の廃藩置県により、高崎藩知事の大河内輝声は罷免された。父も県小参事を免ぜられ隠居した。高崎で白井という人より手習いを受けた後、大河内輝声の創立した英学校に入り、小泉という教師より初めて英語を教えられ、英語に勤しむようになった。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
デンマルク国の話(信仰と樹木とをもって国を救いし話)後世への最大遺物 デンマルク国の話1946(昭和21)年10月10日、1976(昭和51)年3月16日第30刷改版
後世への最大遺物後世への最大遺物 デンマルク国の話1946(昭和21)年10月10日、1976(昭和51)年3月16日第30刷改版
時事雑評二三内村鑑三全集3 1894-18961982(昭和57)年12月20日
問答二三内村鑑三全集3 1894-18961982(昭和57)年12月20日
楽しき生涯(韻なき紀律なき一片の真情)内村鑑三全集3 1894-18961982(昭和57)年12月20日
寒中の木の芽内村鑑三全集3 1894-18961982(昭和57)年12月20日
寡婦の除夜内村鑑三全集3 1894-18961982(昭和57)年12月20日
ネルソン伝に序す内村鑑三全集3 1894-18961982(昭和57)年12月20日
聖書の読方(来世を背景として読むべし)日本の名随筆 別巻100 聖書1999(平成11)年6月25日