『平出修』の作品一覧

平出 修(ひらいで しゅう、1878年(明治11年)4月3日 - 1914年(大正3年)3月17日)は、日本の小説家・作家・歌人・弁護士。幸徳事件(大逆事件)で弁護人をつとめた。 1878年(明治11年) - 新潟県中蒲原郡石山村(現・新潟県新潟市)に庄屋・児玉家の八男として生まれる。その後、小学校の教員をしている時に、高田の平出家の四女・ライと結婚し入夫する。 1903年(明治36年) - 明治法律学校(現在の明治大学)を卒業し、判事検事登用試験に合格し司法官試補に任ぜられるがこれを辞退する。 1904年(明治37年) - 弁護士登録。 1905年(明治38年) - 神田区北神保町にて独立開業する。石川啄木と親交をむすぶ。 1910年(明治43年)12月14日 - 与謝野鉄幹とともに森鴎外の饗応を受けており、また、その鴎外から一週間にわたって無政府主義と社会主義に関する講義を受けたと伝えられている。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
計画現代日本文學全集 84 明治小説集1957(昭和32)年7月25日
二黒の巳定本 平出修集1965(昭和40)年6月15日
公判定本 平出修集1965(昭和40)年6月15日
瘢痕定本 平出修集1965(昭和40)年6月15日
夜烏定本 平出修集1965(昭和40)年6月15日
計画定本 平出修集1965(昭和40)年6月15日
逆徒定本 平出修集1965(昭和40)年6月15日
畜生道定本 平出修集1965(昭和40)年6月15日