『郡虎彦』の作品一覧

郡 虎彦(こおり とらひこ 1890年6月28日 - 1924年10月6日)は東京府出身の劇作家。萱野二十一(かやの はたかず)の筆名でも知られる。虎彦はまた、ガブリエーレ・ダンヌンツィオ ダンヌンツィオの『秋夕夢』を日本に翻訳紹介し、三島由紀夫に大きな影響を与えた。
東京市京橋区南八丁堀(現在の東京都中央区 (東京都) 中央区湊 (東京都中央区) 湊)にて、鈴木耕水(私塾経営者)・錫(すず、旧姓石渡)夫妻の六男として誕生。生後まもなく母方の叔母夫婦の養嗣子となる(ただし入籍は5歳の時)。養父の郡寛四郎は日本郵船の最古参の船長。
3歳から養父の勤務地である神戸市に育ち、神戸幼稚園から神戸尋常小学校に進む。この間、4歳の時に罹患したインフルエンザが原因で脊髄炎と肋膜炎を併発し、病気の問屋と呼ばれた。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
道成寺(一幕劇)日本の文学 78 名作集(二)1970(昭和45)年8月5日