『室生犀星』の作品一覧

室生 犀星(むろう さいせい、本名: 室生 照道(てるみち)、1889年(明治22年)8月1日 - 1962年(昭和37年)3月26日)は、石川県金沢市生まれの詩人・小説家。別号に「魚眠洞」。 姓の平仮名表記は、「むろう」が一般的であるが、犀星自身が「むろう」「むろお」の双方の署名を用いていたため、現在も表記が統一されていない。室生犀星記念館は「「むろお」を正式とするが、「むろお」への変更を強制するものではない」としている。 1889年、加賀藩の足軽頭だった小畠家の小畠弥左衛門吉種とその女中であるハルという名の女性の間に私生児として生まれた。生後まもなく、生家近くの雨宝院(真言宗寺院)住職だった室生真乗の内縁の妻赤井ハツに引き取られ、その妻の私生児として照道の名で戸籍に登録された。住職の室生家に養子として入ったのは7歳のときであり、この際室生照道を名乗ることになった。私生児として生まれ、実の両親の顔を見ることもなく、生まれてすぐに養子に出されたことは犀星の生い立ちと文学に深い影響を与えた。
出典:Wikipedia
作品底本初版発行日
或る少女の死まで或る少女の死まで 他二篇1952(昭和27)年1月25日、2003(平成15)年11月14日改版
性に眼覚める頃或る少女の死まで 他二篇1952(昭和27)年1月25日、2003(平成15)年11月14日改版
幼年時代或る少女の死まで 他二篇1952(昭和27)年1月25日、2003(平成15)年11月14日改版
ゆめの話文豪怪談傑作選 室生犀星集 童子2008(平成20)年9月10日
三階の家文豪怪談傑作選 室生犀星集 童子2008(平成20)年9月10日
しゃりこうべ文豪怪談傑作選 室生犀星集 童子2008(平成20)年9月10日
天狗文豪怪談傑作選 室生犀星集 童子2008(平成20)年9月10日
童子文豪怪談傑作選 室生犀星集 童子2008(平成20)年9月10日
後の日の童子文豪怪談傑作選 室生犀星集 童子2008(平成20)年9月10日
不思議な国の話文豪怪談傑作選 室生犀星集 童子2008(平成20)年9月10日
不思議な魚文豪怪談傑作選 室生犀星集 童子2008(平成20)年9月10日
みずうみ文豪怪談傑作選 室生犀星集 童子2008(平成20)年9月10日
抒情小曲集(04 抒情小曲集)抒情小曲集・愛の詩集1995(平成7)年11月10日
懸巣日本の名随筆2 鳥1983(昭和58)年4月25日
人真似鳥日本の名随筆2 鳥1983(昭和58)年4月25日
名園の落水日本の名随筆33 水1985(昭和60)年7月25日
洋灯はくらいか明るいか日本の名随筆73 火1988(昭和63)年11月25日
螽蟖の記日本の名随筆19 秋1984(昭和59)年5月25日
交友録より日本の名随筆81 友1989(平成元)年7月25日
笛と太鼓日本の名随筆25 音1984(昭和59)年11月25日
冬の庭花の名随筆12 十二月の花1999(平成11)年11月10日
故郷を辞す日本の名随筆 別巻41 望郷1994(平成6)年7月25日
ザボンの実る木のもとに日本の名随筆 別巻59 感動1996(平成8)年1月25日
日本の庭世界教養全集 別巻1 日本随筆・随想集1962(昭和37)年11月20日
蒼白き巣窟蒼白き巣窟1977(昭和52)年5月15日
芥川の原稿エッセイの贈りもの 11999(平成11)年3月5日