あらすじ
光源氏という、容姿端麗で才能溢れる若者が、数々の女性との恋に悩みながらも、華麗なる人生を送ります。愛と別れ、喜びと悲しみ、そして運命の糸に翻弄される中で、光源氏は自らの生き様を見つめ直していきます。王朝貴族の世界を舞台に、繊細な心理描写と美しい文体で描かれる、人間の心の機微と愛の物語です。


【桐壺】【帚木】【空蝉】【夕顔】【若紫】【末摘花】【紅葉賀】【花宴】
【葵】【榊】【花散里】【須磨】【明石】【澪標】【蓬生】【関屋】
【絵合】【松風】【薄雲】【朝顔】【乙女】【玉鬘】【初音】【胡蝶】【螢】
【常夏】【篝火】【野分】【行幸】【藤袴】【真木柱】【梅が枝】
【藤のうら葉】【若菜(上)】【若菜(下)】【柏木】【横笛】【鈴虫】
【夕霧一】【夕霧二】【御法】【まぼろし】【雲隠れ】【匂宮】【紅梅】
【竹河】【橋姫】【椎が本】【総角】【早蕨】【宿り木】【東屋】【浮舟】
【蜻蛉】【手習】【夢の浮橋】

了


【桐壺】【帚木】【空蝉】【夕顔】【若紫】【末摘花】【紅葉賀】【花宴】
【葵】【榊】【花散里】【須磨】【明石】【澪標】【蓬生】【関屋】
【絵合】【松風】【薄雲】【朝顔】【乙女】【玉鬘】【初音】【胡蝶】【螢】
【常夏】【篝火】【野分】【行幸】【藤袴】【真木柱】【梅が枝】
【藤のうら葉】【若菜(上)】【若菜(下)】【柏木】【横笛】【鈴虫】
【夕霧一】【夕霧二】【御法】【まぼろし】【雲隠れ】【匂宮】【紅梅】
【竹河】【橋姫】【椎が本】【総角】【早蕨】【宿り木】【東屋】【浮舟】
【蜻蛉】【手習】【夢の浮橋】

ここに示した、河出書房「日本文学全集」底本のファイルの公開は、「柏木」で止まっていますが、角川文庫「全訳源氏物語」からのものは、01から56の通し番号付きで、全帖そろっています。

底本:河出書房 日本文学全集2、3
テキスト入力者:長谷悟
テキスト校正者:伊藤祥(桐壺)、瀬戸俊一(帚木)、渥美浩子(空蝉、夕顔、末摘花、花宴、葵、榊、澪標、蓬生、関屋、薄雲、朝顔、玉鬘、胡蝶、常夏、篝火、野分、行幸、真木柱、梅が枝、若菜(上)、若菜(下))、らんむろ・さてぃ(若紫)、福地博文(紅葉賀、花散里、須磨)、横木雅子(明石)、j.utiyama(絵合、松風、乙女)、双沢薫(初音、螢)、佐々木春夫(藤袴)、渡辺裕子(藤のうら葉)、小林繁雄(柏木)、

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